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家庭教師初回授業では自己紹介や目標設定を

家庭教師として初めて生徒宅へ行き授業をする流れは、まずは保護者へのあいさつです。
簡単に両親との打ち合わせもしますので、あいさつ後に5分ほど時間を見ておきます。
親の口から生徒となる子供のことを聞いておくと、勉強に入ってもコミュニケーションをとりやすいです。
子供の性格やら勉強の現状なども、情報として聞いておくこと、さらに家庭方針などもあるなら聞いておきます。
子供の部屋で授業をはじめていきますが、本当に初回授業では最初に軽く雑談をすることです。
自己紹介をしますが、生徒の話を7割は聞くようにします。
自分だけがマシンガントークとならないよう気を付けること、話を聞いてくれる家庭教師とわかると、生徒も安心感を持ちやすいです。
子供と言えども1人の人間として、相手に対してはできるだけ共感をすること、生徒からの信頼を得ることも大切になります。
勉強などの現況を整理して本音も引き出し、生徒と共にこれからの学習目標を立てることです。
初回はまるまる90分勉強ではなく、お互いを知ることや目標設定等も含むので、簡単な授業で終わりにします。

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